【2026年最新版】SBI証券おすすめ投資信託ランキング|ポイントが貯まる仕組みも解説

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「SBI証券で投資信託を買うなら、どうせならポイントも貯めたい。」

この記事では、ポイントが貯まる“対象/対象外”をハッキリ区別しながら、初心者向けのおすすめ投資信託をランキング形式で紹介します。


SBI証券でポイントが貯まる仕組み(クレジット積立+保有)

SBI証券でポイントを貯める柱はこの2つです。

  • ① クレジットカード積立:積立額に応じてポイント還元(対象投信のみ)
  • ② 投信保有ポイント(投信マイレージ):保有残高に応じてポイント付与(国内公募投信が基本)

投信マイレージ(保有ポイント)の「対象外」ルール

投信マイレージは、基本的に国内公募株式投資信託が対象で、以下は対象外と案内されています。

  • MMF、中国F、MRF
  • 外貨建MMF
  • ETF、REIT
  • 外国籍投資信託
  • SBIラップ専用ファンド など

クレカ積立の「対象外」になりやすい例

クレカ積立は「積立買付が可能な投資信託」が対象ですが、制限銘柄デリバティブを用いた一定の商品信託期間20年未満毎月分配型などは除外される旨が案内されています。


🏆 SBI証券おすすめ投資信託ランキング(ポイント対象/対象外つき)

ここでは各銘柄に、

  • クレカ積立:対象/対象外
  • 投信マイレージ(保有ポイント):対象/対象外

を付けて整理します。

🥇 第1位:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

  • 初心者の王道(全世界に分散)
  • 低コストで長期向き
  • クレカ積立:対象
  • 保有ポイント:対象

🥈 第2位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • 米国代表500社に投資
  • 成長重視×低コスト
  • クレカ積立:対象
  • 保有ポイント:対象

🥉 第3位:SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

  • SBIユーザーに人気のS&P500連動
  • クレカ積立:対象
  • 保有ポイント:対象

第4位:SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

  • 米国市場全体に分散投資
  • クレカ積立:対象
  • 保有ポイント:対象

第5位:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

  • 日本を除く先進国株式中心
  • クレカ積立:対象
  • 保有ポイント:対象

第6位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

  • 株式・債券・REITなどに分散(値動き抑えめ)
  • クレカ積立:対象
  • 保有ポイント:対象

第7位:eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

  • 日本株全体に投資
  • クレカ積立:対象
  • 保有ポイント:対象

第8位:SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド

  • SBIの全世界株式(オルカン系)
  • クレカ積立:対象
  • 保有ポイント:対象

第9位:iFree NEXT FANG+インデックス

  • ハイテク集中(値動き大きめ)
  • クレカ積立:対象/対象外は商品仕様により変動(制限銘柄や条件に注意)
  • 保有ポイント:国内公募投信であれば対象になり得る(ただし銘柄ごとの条件あり)

第10位:ニッセイ・インデックスバランス(4資産均等型)

  • 安定志向のバランス型
  • クレカ積立:対象
  • 保有ポイント:対象

ポイント対象外になりやすい商品(要注意)

「ポイント目的」で選ぶなら、まずここを避けるのが安全です。

投信マイレージ(保有ポイント)対象外

  • ETF / REIT
  • 外国籍投資信託
  • MMF / MRF / 外貨建MMF
  • SBIラップ専用ファンド など

上記はSBI証券の案内で対象外と明記されています。

クレカ積立で除外されやすい条件

  • 毎月分配型
  • 信託期間20年未満
  • デリバティブを用いた一定の商品
  • SBI証券が指定する制限銘柄

除外条件として案内があります(詳細は最新の公式条件をご確認ください)。


結論:ポイント重視なら「インデックス×長期×対象商品」

  • クレカ積立でポイント
  • 投信マイレージで保有ポイント
  • 対象商品(国内公募投信中心)を長期で積立

この3点を押さえると、SBI証券で「投資+ポイント」を両立しやすくなります。

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