「SBI証券で投資信託を買うなら、どうせならポイントも貯めたい。」
この記事では、ポイントが貯まる“対象/対象外”をハッキリ区別しながら、初心者向けのおすすめ投資信託をランキング形式で紹介します。
SBI証券でポイントが貯まる仕組み(クレジット積立+保有)
SBI証券でポイントを貯める柱はこの2つです。
- ① クレジットカード積立:積立額に応じてポイント還元(対象投信のみ)
- ② 投信保有ポイント(投信マイレージ):保有残高に応じてポイント付与(国内公募投信が基本)
投信マイレージ(保有ポイント)の「対象外」ルール
投信マイレージは、基本的に国内公募株式投資信託が対象で、以下は対象外と案内されています。
- MMF、中国F、MRF
- 外貨建MMF
- ETF、REIT
- 外国籍投資信託
- SBIラップ専用ファンド など
クレカ積立の「対象外」になりやすい例
クレカ積立は「積立買付が可能な投資信託」が対象ですが、制限銘柄やデリバティブを用いた一定の商品、信託期間20年未満、毎月分配型などは除外される旨が案内されています。
🏆 SBI証券おすすめ投資信託ランキング(ポイント対象/対象外つき)
ここでは各銘柄に、
- クレカ積立:対象/対象外
- 投信マイレージ(保有ポイント):対象/対象外
を付けて整理します。
🥇 第1位:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- 初心者の王道(全世界に分散)
- 低コストで長期向き
- クレカ積立:対象
- 保有ポイント:対象
🥈 第2位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 米国代表500社に投資
- 成長重視×低コスト
- クレカ積立:対象
- 保有ポイント:対象
🥉 第3位:SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
- SBIユーザーに人気のS&P500連動
- クレカ積立:対象
- 保有ポイント:対象
第4位:SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
- 米国市場全体に分散投資
- クレカ積立:対象
- 保有ポイント:対象
第5位:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
- 日本を除く先進国株式中心
- クレカ積立:対象
- 保有ポイント:対象
第6位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
- 株式・債券・REITなどに分散(値動き抑えめ)
- クレカ積立:対象
- 保有ポイント:対象
第7位:eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
- 日本株全体に投資
- クレカ積立:対象
- 保有ポイント:対象
第8位:SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド
- SBIの全世界株式(オルカン系)
- クレカ積立:対象
- 保有ポイント:対象
第9位:iFree NEXT FANG+インデックス
- ハイテク集中(値動き大きめ)
- クレカ積立:対象/対象外は商品仕様により変動(制限銘柄や条件に注意)
- 保有ポイント:国内公募投信であれば対象になり得る(ただし銘柄ごとの条件あり)
第10位:ニッセイ・インデックスバランス(4資産均等型)
- 安定志向のバランス型
- クレカ積立:対象
- 保有ポイント:対象
ポイント対象外になりやすい商品(要注意)
「ポイント目的」で選ぶなら、まずここを避けるのが安全です。
投信マイレージ(保有ポイント)対象外
- ETF / REIT
- 外国籍投資信託
- MMF / MRF / 外貨建MMF
- SBIラップ専用ファンド など
上記はSBI証券の案内で対象外と明記されています。
クレカ積立で除外されやすい条件
- 毎月分配型
- 信託期間20年未満
- デリバティブを用いた一定の商品
- SBI証券が指定する制限銘柄
除外条件として案内があります(詳細は最新の公式条件をご確認ください)。
結論:ポイント重視なら「インデックス×長期×対象商品」
- クレカ積立でポイント
- 投信マイレージで保有ポイント
- 対象商品(国内公募投信中心)を長期で積立
この3点を押さえると、SBI証券で「投資+ポイント」を両立しやすくなります。


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